
10月に、ベトナム現地法人代表の藤田が帰国する。
これに合わせて、ベトナム事業部
初のベトナムビジネスに関するセミナーを開催する。
明日からリリースを開始するが、ブログでは一日早くご紹介。
セミナータイトルは、
ベトナムオフショア開発の可能性
~アジアが牽引する21世紀のIT産業~
講師は、デジパベトナム代表藤田のほかに、
弊社とお付き合いのある株式会社パルシス様という、
中国とタイに拠点を持ち、もう10年以上もの長きに渡って
アジア諸国の成長を見続けてきた企業の営業部長に
お話いただく。
ベトナムのみならず、アジア全体という大きな視点で
各国の特徴をお話させていただくので、
オフショア開発はまだ先のフェーズで、という方でも
興味深く聞いていただけるのではないだろうか。
私としては、とにかく一人でも多くの方が、
アジアに目を向けてくださったら嬉しい。
「タイ人・中国人、ときどき日本人」
・言葉は重要、できることならしゃべりたい
・プログラム言語は世界共通
・要件定義と文化の違い
・日本人技術者の常識は通じない
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第2部 デジパベトナム株式会社代表取締役社長 藤田伸一
「ベトナムIT最新レポート」
~現地にオフショア開発会社を立上げた代表が語る、ベトナム進出~
(1) ベトナム進出のタイミングはいつがいい?
(2) ベトナムオフショア開発の実際
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※お席は先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、
お早めにお申し込みください。
(こちらのブログのコメントからも申し込み可能です。)
明日にはHPにもアップの予定。
ご興味のある方はぜひお気軽にお越しください!
会場でお会いできるのを楽しみにしています!
Comment
岡崎様
某SIer会社で開発・運用を担当している者です。
今回、常駐先の顧客要望もあり「高技術を安価で頼める」という観点でブログを検索させて頂きました。オフショア開発は魅力的ですが、一点疑問にも感じます。それは技術力とサポート力です。言葉を変えれば「安心感」です。やはり言葉の違い・価値観・視点等の違いから生まれる違和感なのでしょうか。やはり国内の開発会社に比べ劣ってしまうのでは?と感じてしまいます。
そこで御社がどこまでのクオリティをお持ちなのか?またどこまで提案できるのか?御社の売りは?などを明示的に記述願いますか。
宜しくお願いします。
H.I様
コメントありがとうございます。
H.I様がご指摘くださったような懸念は、実は日本の多くの開発会社様がお持ちです。
オフショア最大の不安はやはり、言葉の違いなどによるコミュニケーショントラブルです。また、プロジェクトの進め方が日本人の概念と違っていたり、仕様書に落ちていないことは一切対応してもらえないので詳細設計書を作成するのに膨大な社内工数がかかってしまう、などのお声をよく耳にします。
弊社では、このようなトラブルを回避するため、すべてのご案件を日本法人に駐在している日本人プロジェクトマネージャ(PM)が対応いたします。開発着手前のお打合せ、要件定義などはすべてこの日本人PMが行い、更に現地にいるブリッジSEも日本人ですので、ご発注~納品までの全ての行程において、お客様がベトナムの開発者と直接お話することは一切ございません。そういった意味で、日本の開発会社にご発注されるのとなんら変わらない感覚でプロジェクトをお任せいただけると思います。
また、現地でのプロジェクト進行に関しましても、日本の大手SIer出身の代表取締役を筆頭に、日本人ブリッジSE、日本企業の開発案件を数多く経験したベトナム人マネージャーなどが中心となって、日々の進捗管理と現場教育を計画的に行っております。また、お客様からお預かりした仕様書や日本人PMが作成した設計書は、システム専門の通訳・翻訳スタッフが丁寧に翻訳作業を行い、ベトナム人エンジニアへ適切な形で指示・共有しております。
その点では、欧米やアジアなど様々な諸外国からのオフショア開発を受けている会社と違い、弊社は完全に日本企業様に特化した日本人が経営するオフショア開発会社でございますので、H.I様が懸念されるような「違和感」はほとんどお感じになることがないのではないかと存じます。現状お取引のある企業様からも、そのような部分でのご指摘をいただいたことはこれまでございませんし、ドキュメントの作成に関しても、日本語でのご提出が可能です。
最後に、開発会社としての提案力や技術力につきましては、実績資料をご覧いただきながら詳しくご説明させていただいたほうがよろしいかと存じます。弊社の品質管理基準やセキュリティ対策などにつきましても、併せてご説明させてください。更に、現地法人採用のエンジニアの開発経験などをまとめたスキルシートをご覧いただくことも可能です。
以上、ご質問のお答えになっていましたでしょうか。
色々とご説明申し上げましたが、オフショア開発は、結局のところ実際に一連のフローを体験してみないとわからないという部分が多分にございます。ですので、まずは御社にとってもリスクの少ない極小規模のご案件をトライアルという形でお試しいただくことを当社ではお勧めしております。
私共は、ベトナムというリソースを単なるコスト削減の外注先としてではなく、御社独自のプロジェクトの進め方をしっかりと吸収できる最良の開発パートナーとして長期に渡り有効活用していただきたいと考えておりますので、その辺りはしっかりとお客様ご自身の目でご判断いただけたらと思っております。
その他ご不明の点はどうぞなんなりとお問合せくださいませ。
岡崎様
ご返答有り難うございます。
御社のオフショア開発に興味ありますで一度お話しを聞くかてらにセミナーに参加させて頂こうと思います。
宜しくお願いします。
H.I様
セミナーご参加ありがとうございます。
当日はどうぞお気軽にお声かけいただければ嬉しく存じます。
H.I様にお会いできますことを楽しみにしております。