
ベトナム事業部女性マネージャーによるベトナムビジネスブログ

10/22(水)MMSフォーラム2008
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【日時】2008年10月22日(水)13:30~
【場所】東京ステーションコンファレンス(東京駅)
【定員】200名
【URL】http://www.tsh-world.co.jp/mms/forum
◇10/22(水) 東京システムハウス株式会社はCOBOL資産の有効
活用と更なる拡張をテーマに『MMSフォーラム2008』を開催いたします。
フォーラムでは、富士通メインフレーム、IBMメインフレームからの
マイグレーション成功事例をご紹介いたします。
マイグレーションのご提案はもちろん、既にCOBOL資産をオープン化したい
企業様にも有効なソリューションをご紹介いたします。◇対象:COBOL資産を保有するお客様
COBOL資産のソリューションを検討されたいSI企業【アジェンダ】
・『富士通メインフレームからのマイグレーション成功事例のご紹介』
・『東京システムハウスのソリューションご紹介』
・『AJTOOL新バージョンのご紹介』
・『IBMメインフレームからのマイグレーション成功事例のご紹介』
・『Micro Focus社 COBOL最新動向のご紹介』
COBOLは主にメインフレーム(汎用機)で使用するプログラムを
作成するための言語である。
構文が自然言語(英文)に近く、会計処理や事務処理などに
汎用的に使用できるという特徴を持っており、
企業のコンピュータシステムにおける事務処理システム用言語として
30-40年の長きに渡って広く普及した。
1960年代後半以降は、アメリカ規格協会(ANSI)により標準化されている。
非常に古い言語であることから、COBOLを操れるのは
団塊の世代が中心。
新たにCOBOLを習得しようという若者はいないが
今でもCOBOL案件は普通に存在している。
現在の莫大な量のCOBOL資源をすべて移管しないかぎり、
COBOL自体の需要がなくなることはない。
COBOLが誕生した当時とは違って、
今ではいろいろな種類のプログラム言語を利用できるようになり、
COBOL以外の言語で基幹業務システムを構築することも可能だ。
しかし、実際には40年以上経った今でも基幹業務系システムでは
COBOLが最も利用され続けている。
会場は補助席も含めて300人近くいたと思うが、満員御礼の大盛況だった。
ビジネス需要は新しいものばかりにある訳ではないんだなぁ。
という私も、COBOLに関するあるビジネスモデルを構想中で
このセミナーに参加した。。
どんなビジネスかは・・・・・・
また改めて!

その自由な国民性と開拓者の精神が
ビジネスの世界では次々と偉大な起業家を生み出していることを
私はこのブログでよく取り上げている。
だが、我々日本人がアメリカ型を目指して本当に幸せなのか、
という普遍的とも言えるテーマを、
1947年(昭和22年)生まれの「段階の世代」の政治家、
衆議院議員の川崎二郎氏が語った著書。
政治家の本など滅多に読むことがないのだが、
何十年か後の日本の人口問題などが数字として具体的に示されており
参考になるところは多かった。
●45年後の2050年にわが国の人口は9515万人、
50年後の55年には8993万人になると予測されている。
現在の1億2800万人から実に3割も減少、
全人口に占める65歳以上の人口の割合を示す高齢化率は
40.5%となり、現在のほぼ2倍に跳ね上がるという。●国民経済の面では、少子化や人口が減少するということは
きわめて重要な問題である。経済の潜在成長力が人口動態と
生産性に規定されることを考えると、経済が停滞し、
国民はさらに経済的に恵まれたかたちでの豊かな生活が
望めなくなる。人口が急激に減る段階ではそれどころか
貧しくなってしまう可能性が高い。●人口減少という大問題に対して、こんなにも危機感が薄いのは
先進国ではわが国だけだと言っても過言ではないだろう。●人口が減るということは、労働力が減るということである。
15歳から64歳までの生産年齢人口は今後50年でほぼ
半減することが予測されており、仮に生産性が向上しないとすれば
生産力は単純に半減するのだ。生産力が半分の規模に
縮んでしまうことになるから、そのままでは経済活動は回らなくなってしまう。
つまり、人口の減少とともに、しだいに経済や企業活動は
縮小再生産のサイクルに落ち込んでいくことになる。●明治維新以後これまで日本社会が経験したことのないようなレベルで
長期的に経済停滞した社会が、もう目の前に迫ってきているのである。●現状の公的年金が前提とする「出生率1.4」という社会に早く戻れば、
50年のわが国は大丈夫だ。他の先進国並みの豊かな社会を
実現できるだろう。●2005年どは106万人しか生まれていない。100万人以下しか
人材が供給されない社会がもう足音を立てて近づいてきている。
筆者の見解によると、
わが国はこれまでアメリカ型の社会構造に近かったという。
労働人口という観点で見た場合、
わが国では労働力人口が増え続けてきた。
アメリカは移民が押し寄せてくることで潤沢な労働力を確保している。
わが国は、段階の世代とそのジュニア世代によって、
国内の労働力を絶えず増加させることが可能だった。
しかし、これからやってくる人口減少、高齢化社会に併せて、
様々な角度から見直しをかける必要があるという。
例えば、人材供給のコアとなる教育制度の見直しである。
計画的なビジョンをもって、人材の育成をしていかなかれば、
社会を維持できないし、国際競争力も維持できない。
そこで筆者が主張する理由は以下である。
供給される人材の数が減少するなかでは、
どの分野にどれくらいの人材を供給するかというバランスが
きわめて重要だ。どのような方向で進むべきかを国が指針を示し、
両親および教師がそれに理解を持たなければならない。
結論としては、
わが国が目指すべき方向は、ヨーロッパ型の社会であって、
アメリカ型ではない、ということ。
その理由は、
人口構成上も似ているし、みんなで支え合うという文化的な
類似性も高いからだ。ヨーロッパには、アメリカのような熾烈な
競争社会はなく、ワークライフ・バランスが社会の基本である。
そういう道を選択しなければ、これからの超高齢化社会は
乗り切れない。
具体的に言うと、
消費税の増税により年金などの社会保障制度の財源手当がなされ、
制度がしっかりしたものになるのであれば、なにも恐れることはない。
個人が万一に備えてお金をストックしておく必要も減るわけだから、
国民の信頼・安心が高まれば、それは購買力、消費に回っていく。
ということらしい。。
結論自体にはやや疑心暗鬼ではあるが、
日本の労働力不足はそのままビジネス、というか経済そのものにとって
大打撃となることは間違いない。
私も日々の人材事業の営業活動の中でそのことを訴えているのだが
どうも日本企業全体にまだこの辺りの危機感はない。
現在までに生まれた人口の数は変えようのない事実なので
この先頑張ればどうにかなる類の問題でもない。
アメリカ型、ヨーロッパ型の是非はどうかく、
豊かな社会を維持し続けるためにこの問題をどう乗り切るのか、
一人一人が自分や自分の子供たちの身近な問題として
考えていく必要があることを再認識した・・・
現地法人の代表の藤田が帰国して
今日から日本のオフィスにいる。
視察ツアーで私がベトナムに行った6月以来、
4ヶ月ぶりの再会。
毎日、大量のメールとチャット、スカイプなどで
誰よりも頻繁に話をしているが、
私が入社したときには藤田は既にベトナムに赴任していたので
こうして日本のオフィスで机を並べるのは初めて。
なんか不思議・・・

世界のどこにいても、志さえあれば一緒に仕事はできる。
今週は私の営業活動に同行してもらって、
日本企業の生の声をたくさんベトナムに持ち帰ってもらおうと
思っている。
デジパベトナムの更なるサービスの向上のために・・・

弊社では現在、営業職の採用活動を進めている。
今日もお二人の応募者の方と面接させていただいた。
「ではまず○○さんの自己紹介をしてください」
「デジパを志望された動機はなんですか?」
「私の事業部では、オフショア開発とベトナム人エンジニア派遣と
日本人のクリエイター派遣のビジネスをやっているのですが
どれが一番興味ありますか?」
いつも定型の質問ばかりしている自分に気がついた。
採用とは、決して企業側が選んでいるわけではなく、
応募者だって、選んでいるのだ。
この企業が自分の人生にとってプラスになるかそうでないか、
それは面接官の言動や雰囲気から判断するほかない。
そう思ったら、面接するほうだって
もっと意味のある言葉を発しないといけないよなぁと反省した。
今までの自分の転職活動の中で
最も印象に残っている面接を思い出してみた。
それは、デジパに入社する前の転職活動中のこと。
前職の起業支援事業は、
オーナー都合で事業存続ができなくなり
私はその事業に大きな未練を残したまま
転職活動を余儀なくされた。
正直、ほかに行きたい企業なんて全くなかった。
どんなに面接慣れしていても
そういう「心の迷い」はやはり発言のどこかに矛盾を生んでしまう。
そんなときに出会った一人の面接官。
自分さえも気付いていなかった心の闇を
えぐり出されたような衝撃的な面接だった。
そして最後に、忘れられない言葉を言った。
「岡崎さんは自分の使命について考えたことがある?」
「はい、あるつもりです。」
「いや、ないな。もっともらしい夢なら語れるかもしれない。
でも、自分がいったい何のためにこの世に生まれてきて、
どこに向かって死んでいくのか、
あなたにはまだ見つかってない。
自分の使命に気付くということはね、
そこから先の人生が、そのことだけに向かって
まっすぐに進んでいけるようになるということなんだよ。
親の期待や友達からの評価、
そんな外部の声が一切どうでもよくなって、
何にも迷わなくなる。
そして、生きるのがとても楽になる。
周り道をしてきた自分に劣等感を持つ必要なんてない。
でもね、使命に気付くのは早いに越したことはないんだ。
なぜなら、自分の使命に気付いたあとの人生が長ければ長い程、
それを実現できる可能性が高くなるから。
だから焦らずにもう一度、しっかりと自分の心にだけ向き合いなさい。」
私は思わず顔を覆って号泣してしまった・・・
ほかの人が聞いたらそこまで反応する言葉じゃないかもしれない。
私だって普通の精神状態のときなら、
人目をはばからずに面接の場で泣いたりはしない。
でも当時私はひどく人生に迷っていた。
そこから逃げようとしていた自分を見透かされた気がした。
薄っぺらくて見栄っ張りな自分に気付かされた気がした。
自分が長年必死になって追いかけていたものが
崩れ去っていくような感覚だった。
それから数ヶ月後、私は不死鳥のように蘇った(笑)。
別に生まれ変わったなんて思ってない。
私は私で何も変わらない。
でもその面接のあと、自分自身と嫌という程向き合い続けたことで
過去の積み重ねの上にもう一段、
明らかに新しい自分の枠組みが出来上がった気がした。
今の私は、
その面接官とはまったく無関係の企業で
まったく無関係の仕事をしている。
面接という場の、わずかな時間のたった一度きりのご縁。
私にこの言葉を伝えるためだけに現れたような面接官だった・・・
スティーブ・ジョブズの言葉で、私が最も好きなものがある。
他人の言葉に、自分自身の内なる声をかき消されてはいけない。
もっとも重要なことは、自分の内なる声に従う勇気を持つことだ。
自分の心と直感は本当になりたい自分を知っている。
それ以外のことはすべて、二の次なのだ。

10月23日(木)に行われる、弊社主催のセミナー。
既に多くの方にお申し込みいただいているが、
今日は特に問合せが多い。
しかも問合せ経路を確認したら
「新聞から」というのがやたら目立つ。
新聞・・・?
なんで???
セミナー責任者の松岡くんに聞いたら
「IT新聞に掲載されてるんですよ」と教えてくれた。
※掲載内容はコチラ
■東京IT新聞
ITビジネスパーソンの成長を支援、
価値ある情報をお届けする無料の新聞メディア。購読社数:6152 社
発行部数:65600 部
媒体名 東京IT新聞
欧文 THE TOKYO IT NEWSPAPER
版型 タブロイド版(490×297ミリ)
12頁 モノクロ/カラー (カラー1、6、7、12面)
発行日 毎週 火曜日
配布形態 コントロールド・サーキュレーション (申し込み制)
配布地域 日本全国
定価 無料 (購読料・配送料とも)
創刊日 2006年8月8日
発行 株式会社トレンドアクセス
IT新聞さん、ありがとうございます。
やはりオフショア開発はIT業界でも注目されているんだなぁと
改めて実感。
来て下さる方の信頼を裏切らないような
価値あるセミナーにしたいと思う。